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【保存版】うちのベランダ防水はどの種類?見分け方と適切なメンテナンス・施工方法をプロが分かりやすく解説!

【保存版】うちのベランダ防水はどの種類?見分け方と適切なメンテナンス・施工方法をプロが分かりやすく解説!

皆様こんにちは!埼玉県坂戸市・鶴ヶ島市周辺の屋根・外壁塗装専門店「モーモペイント株式会社」です。

「うちのベランダの床、表面がひび割れてきたけど、どんな工事が必要なんだろう?」 「業者に見てもらう前に、自分の家のベランダ防水の種類を知っておきたい!」

そんなお悩みをお持ちではありませんか?

ベランダの防水工事は、「現在のベランダ防水の種類」によって適切なメンテナンス方法や再施工の手順が大きく異なります。今回は、ご自宅のベランダ防水の種類を簡単にチェックする方法と、それぞれに最適な施工方法を一級塗装技能士が分かりやすく解説します!

🔍 まずはチェック!ご自宅のベランダ防水はどのタイプ?

ご自宅のベランダを見て、当てはまるものを確認してみましょう。

  • 表面はツルツル?ザラザラ?
  • 継ぎ目(目地)のような線はある?
  • ガラス繊維のような模様は見あたらない?

🏠 4つの防水の種類と特徴・適切な施工方法

戸建て住宅やマンションなどで採用されている主な防水工法4つの見分け方と、劣化状態に応じた施工方法をご紹介します。

1. FRP防水

  • 【見た目の特徴】
    • 床を指で叩くと「カンカン」と硬い音がする
    • 表面がツルツル(またはザラザラした滑り止め加工)していて、非常に硬い
    • 築年数が浅い戸建て住宅(築20年以内)で最も多く使われている
  • 【適切な施工方法】
    • 【表面の褪色・細かいヒビ(経年5〜8年程度)】👉 トップコート塗り替え(保護塗装)防水層(ガラス繊維)自体が生きていれば、FRPを紫外線から守る保護塗料(アクアトップ等)を塗るだけで復活します。 ※高圧洗浄だけでなく、電動サンダーによる「ケレン作業」と「アセトン拭き(脱脂)」をしっかり行うことが剥がれを防ぐ絶対条件です!
    • 【大きな亀裂・割れ・雨漏り(経年15年以上)】👉 FRP防水のやり変え(ガラスマットの再積層)ガラス繊維マットを敷き込み、樹脂を染み込ませて硬化させることで、強固な防水層を一から作り直します。
    • 【劣化が進行している場合】👉 全面改修

2. ウレタン防水

  • 【見た目の特徴】
    • 歩くと少し弾力(ゴムのような柔らかさ)を感じる
    • つなぎ目(目地)がなく、全体がシームレス(平滑)に固まっている
    • どんな形状のベランダにも対応しやすく、マンションや戸建てで広く普及
  • 【適切な施工方法】
    • 【色あせ・うっすらとした汚れ】👉 ウレタン用トップコートの塗り替えウレタン防水層の表面を保護するトップコートを重ね塗りし、防水性の低下を防ぎます。
    • 【膨らみ・破れ・雨漏り・ひび割れ】👉 通気緩衝(つうきかんしょう)工法によるウレタン再防水下地からの湿気を逃がす特殊なシート(通気シート)を敷いた上に、液体状のウレタン樹脂を2回塗り重ねて分厚い防水膜を作ります。下地の湿気で防水膜が膨らむのを防ぎます。

3. 塩ビシート防水

  • 【見た目の特徴】
    • 床にシートを貼り合わせたような「継ぎ目(目地)」がある
    • 模様(幾何学模様など)が入ったシート状の床材面になっている
    • 陸屋根(平らな屋根)や広めのベランダ・バルコニーに多い
  • 【適切な施工方法】
    • 【シートの浮きや破れがない場合】👉 保護塗料(トップコート)の塗り替えシート表面を保護する塗料を塗り直し、シートの劣化スピードを遅らせます。
    • 【シートの破れ・剥がれ・雨漏り】👉 シートの全面張り替え(またはウレタン密着工法への変更)古くなったシートを撤去して新しく張り替えるか、既存シートの上から補修を行ってウレタン防水を被せる施工を行います。
    • 【各種固定法・接合】👉 接着工法、機械的固定工法、継ぎ目の溶着(熱融着・溶剤)

4. アスファルト防水

  • 【見た目の特徴】
    • シート状の防水材を重ねて施工
    • 厚みのある防水層
    • 表面は黒っぽい
  • 【適切な施工方法】
    • 熱工法(トーチ工法)
    • 常温粘着工法
    • 既存層の撤去・再施工(劣化が進行している場合)

⚠️ 見た目だけでは判断できない場合もあります!

※見た目だけでは判断できない場合があります。

防水の種類や傷み具合に合っていない間違った工事をしてしまうと、わずか数年で塗膜やシートが剥がれて雨漏りの原因になってしまうこともあります。防水の種類や状態によって最適な施工方法は異なりますので、まずは専門業者にご相談ください!

一級塗装技能士の目:下地処理と適切な材料選定が命です

【職人のこだわり:見えない工程まで完全自社施工】 モーモペイントでは、FRP防水のアセトン拭き(脱脂)やサンダーケレン作業、ウレタン防水の下地調整など、仕上がると見えなくなる下地処理を最も大切にしています。 一級塗装技能士が現地で状態をしっかり確認し、お住まいに最も長持ちする施工方法をご提案いたします。

🏠 ベランダの点検・お見積もりはモーモペイントへ!

「うちのベランダがどのタイプか見てほしい」 「ひび割れや雨漏りが心配」「写真だけ送ってLINEでサクッと相談したい」「水たまりができたり、表面がベロベロ剥がれてきた」

坂戸市、鶴ヶ島市、川越市、日高市、毛呂山町、鳩山町エリアのベランダ防水・屋根外壁塗装のことなら、完全自社施工のモーモペイントへお気軽にご相談ください!現地調査・点検・お見積もりは完全無料で行っております。

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