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【現場レポート】野田市|外壁目地&サッシ周りのシーリング工事!超寿命「オートンイクシード」を後打ち工法で施工✨

【現場レポート】野田市|外壁目地&サッシ周りのシーリング工事!超寿命「オートンイクシード」を後打ち工法で施工✨

皆様こんにちは!埼玉県坂戸市・鶴ヶ島市周辺を中心に外壁・屋根塗装を手掛ける「モーモペイント株式会社」です。

本日は、千葉県野田市にて行いました「シーリング(コーキング)工事」の施工様子をご紹介いたします!

今回は外壁塗装を行った後、仕上げにシーリングを打ち込む「後打ち工法」を採用し、業界最高峰の耐候性を誇る「オートンイクシード」を充填しました。

📋 施工概要

項目内容
施工内容目地・サッシ周り シーリング打ち替え(後打ち工法)
施工場所千葉県野田市
使用材料オート化学工業「オートンイクシード」
施工工程既存撤去 → マスキング養生 → プライマー塗布 → オートンイクシード充填・ヘラ押さえ

🌟 なぜ「オートンイクシード」×「後打ち工法」なのか?

外壁塗装工事において、シーリングの施工タイミングと塗料の組み合わせは極めて重要です。

1. 驚異の耐候性「オートンイクシード」の強み

従来の汎用シーリング材の寿命が約7〜10年であるのに対し、オートンイクシードは「耐久年数20年以上」とも言われる超寿命・高耐久シーリング材です。

  • 高耐候性:紫外線や雨風による劣化・ひび割れ(破断)に非常に強い。
  • 高追従性(柔軟性):地震や気温差による外壁材の伸縮・動きにしっかり追従し、剥がれを防ぎます。

2. 「後打ち工法」のメリット

オートンイクシードは塗料を上に塗らなくてもシーリング自体が単体で非常に高い耐候性を持つため、外壁塗装完了後に上から打つ「後打ち」が可能です。 後打ちにすることで、塗装の塗膜がシーリングの動きによって表面ヒビを生じさせるリスク(塗膜クラック)を防ぎ、シーリング本来の意匠性と柔軟性を長期間キープすることができます。

🔧 施工手順

  1. 既存シーリング撤去・マスキング養生 古くなった旧シーリングをカッターで綺麗に削ぎ落とし、窓サッシ周りや目地に養生テープを貼り込んでラインを作ります。
  2. プライマー塗布(下地処理) プライマーを刷毛で密着面にムラなく塗布します。この作業を丁寧に行うことで、外壁材とオートンイクシードの密着力が劇的に高まります。
  3. オートンイクシード充填・ヘラ仕上げ 専用ガンで気泡が入らないよう奥までしっかりと充填し、専用ヘラで均一な力で押さえて平滑に仕上げます。養生テープを剥がして施工完了です!

一級塗装技能士の目:下地処理の「プライマー塗布」と「厚み」に妥協しません

【職人のこだわり:素材の良さを100%引き出す施工品質】 オートンイクシードというどんなに素晴らしい材料を使っても、下地プライマーの塗り忘れや充填不足があると本来の耐久性は発揮されません。 モーモペイントでは、目地底の清掃からプライマー塗り、ヘラ押さえの角度まで一級塗装技能士が徹底的にこだわり、雨水を一滴も通さない完璧な防水層をつくりあげます。

野田市、坂戸市、鶴ヶ島市、川越市周辺エリアで「外壁の目地が切れている」「雨漏りが心配」という方は、ぜひ完全自社施工のモーモペイントへお気軽にご相談ください!

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