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【現場レポート】鶴ヶ島市|シーリング打設!ペンギンシール2570type1-NBで軒天・破風板周りまで徹底防水

【現場レポート】鶴ヶ島市|シーリング打設!ペンギンシール2570type1-NBで軒天・破風板周りまで徹底防水

皆様こんにちは!埼玉県坂戸市・鶴ヶ島市周辺を中心に外壁・屋根塗装を手掛ける「モーモペイント株式会社」です。

本日は、埼玉県鶴ヶ島市にて行いました「シーリング(コーキング)打ち替え・打設工事」の施工様子をご紹介いたします。

外壁目地や窓サッシ周りだけでなく、軒天と外壁の取り合い(取り合い部)や破風板周りなど、雨水が侵入しやすい細かな接続部分まで徹底的にコーキングを打ち込み、防水性を飛躍的に高めました。

📋 施工概要

項目内容
施工内容外壁目地・サッシ周り・軒天・破風板絡み シーリング打ち替え・増し打ち
施工場所埼玉県鶴ヶ島市
使用材料サンスター技研「ペンギンシール 2570type1-NB」
施工工程既存シーリング撤去 → マスキング養生 → プライマー塗布 → コーキング充填・ヘラ押さえ

🛠️ 1. 既存撤去&プライマー塗布で下地を密着強化

古くなって可塑剤が抜け、ひび割れた既存のシーリング材を専用カッターで丁寧に撤去します。

マスキングテープで綺麗に養生を行った後、施工面に専用プライマーをムラなく塗布しました。この下地処理を行うことで、外壁材とシーリング材の密着力が劇的に高まり、将来の剥がれや隙間(剥離)を防ぎます。

🧪 2. 優秀な高耐候性「ペンギンシール 2570type1-NB」を使用

今回使用したコーキング材は、サンスター技研の1液型変成シリコン「ペンギンシール 2570type1-NB」です。

  • 高耐候性・高耐久性:耐久性に非常に優れ、長期間にしなやかな柔軟性を保ちます。
  • ノンブリード(NB)仕様:可塑剤(伸びを良くする成分)が表面に浮き出て塗料や外壁を黒ずませる「ブリード現象」を起こさないため、塗装後も綺麗な美観を長く保ちます。

🏠 3. 軒天・外壁・破風板周りの取り合いまで隙なく施工

外壁目地や窓サッシ周りはもちろんのこと、見落とされがちな「軒天と外壁の取り合い部分」や「破風板(はふいた)絡み」の接続箇所もしっかりとマスキング養生を行い、高密度でコーキングを打ち込みました。

雨風や隙間風が吹き込みやすい部位を完璧に密閉することで、お住まい全体の防水性と気密性を大幅に向上させています。

一級塗装技能士の目:細部のコーキング処理が家を長持ちさせるポイントです

【職人のこだわり:水が入る隙間を一切残さない丁寧な施工】 外壁の目地だけを塗って終わりにする業者もありますが、本当の耐久性を追求するなら「軒天との境目」や「破風板周り」などの異素材同士が接する取り合い部の補修が極めて重要です。 モーモペイントでは、見落としがちな隙間まで一級塗装技能士が1箇所ずつ手作業で丁寧に充填・打ち込みを行い、雨水の侵入を完全にシャットアウトします。

鶴ヶ島市、坂戸市、川越市周辺エリアで「外壁の目地が切れている」「雨漏りが心配で細部まで点検してほしい」という方は、完全自社施工のモーモペイントへお気軽にご相談ください。

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