Flow

塗装の流れとこだわり

お問い合わせから、アフターまで

塗り替えは初めて、という方がほとんどです。どんな順番で進むのかを、先にお伝えします。

  1. ご相談

    お電話・メールフォーム・LINEからご連絡ください。「まだ工事するか決めていない」段階のご相談も歓迎です。

  2. 現地調査・診断

    お住まいを拝見し、外壁や屋根の状態を確かめます。診断は無料です。

  3. お見積り

    拝見した内容をもとに、お住まいに合ったプランとお見積りをお出しします。材料費と施工費を分け、項目ごとに細かく記載します。

  4. 色決め

    パソコン上で仕上がりを見るカラーシミュレーションソフトを使いながら、色を決めていきます。見本板を取り寄せて、実際の色を屋外で確かめてもらうことも可能です。3回取り寄せた方もいらっしゃいます。納得のいく色が決まるまで、お付き合いします。

  5. ご近所へのあいさつ・片づけのお手伝い

    着工前に、ご近所へごあいさつに伺います。家のまわりにある大きな石や植木鉢の移動・処分も、一緒にお手伝いします。

  6. 施工

    現場では毎朝、気になることがないかお声がけしてから、その日の作業に入ります。作業のようすは写真と動画で、翌日の予定とあわせて毎日ご報告します。お留守のあいだも、家のようすが分かります。

  7. 完成・写真でご報告

    すべての工程を撮影し、完成後に約150枚の写真にまとめてお見せします。塗ってしまえば見えない下地の工程まで、ご確認いただけます。

    自社工事の場合は、お選びいただいたプランと壁の材質に応じて、最長10年間の塗膜保証書もお付けします。

  8. ご確認・ご請求

    手付金はいただきません。工事後にご確認いただき、ご納得のうえでご請求します。

  9. 定期点検・アフター

    工事が終わってからが、本当のお付き合いの始まりだと思っています。その後の点検やご相談にも対応します。

見えなくなる工程にこそ、手をかける

塗料は、どれも塗った直後は綺麗に見えます。本当の差が出るのは、5年後、10年後です。その差を分けるのが、塗る前と、見えなくなる工程での一手間です。ここでは、外壁・屋根塗装のおもな工程をご紹介します。

  • 高圧洗浄機で外壁の汚れを洗い流すようす

    高圧洗浄

    外壁に付いた汚れ・カビ・コケ・古くなった塗膜を、水の力で洗い流します。ここに汚れが残っていると、新しい塗料がうまく密着しません。塗る前のいちばん大事な下ごしらえです。

  • 乾燥

    洗ったあとは、しっかり乾かします。水分が残ったまま塗ると、数年後に塗膜が膨れたり剥がれたりする原因になるためです。

  • 下地補修・ケレン

    古い塗膜のヒビを取り除き、サビを落とし、表面を軽く削って塗料の食いつきをよくします(足付け)。「洗う前に、まず削る」。地味な作業ですが、これがモーモペイントの品質づくりの土台です。

  • 外壁の目地に新しいコーキングを詰め直したところ

    コーキング(目地)の打ち替え

    外壁の継ぎ目やサッシまわりの、古くなったゴム状の防水材を撤去し、新しく詰め直します。建物の揺れを吸収し、雨水の侵入を防ぐ、大切なクッションの役割です。

  • 下塗りを終えた屋根の細かな部分を刷毛で塗り込む手元

    下塗り

    仕上げの塗料と下地をしっかりつなぐ、土台の工程です。塗る量と乾かす時間を守らないと、どんなに良い上塗り塗料も長持ちしません。色を重ねれば見えなくなる部分だからこそ、ていねいに塗り込みます。

  • 屋根にローラーで仕上げの塗料を重ねるようす

    中塗り・上塗り

    仕上げの塗料を2回重ねて塗ります。1回だけでは色ムラや透けが出て、塗料本来の力を発揮できないためです。ローラーが届きにくい細かな部分は、先に刷毛で塗り込みます(ダメ込み)。

  • 屋根の縁切り(タスペーサー)

    屋根材には、内部の湿気や雨水を逃がすためのわずかな隙間があります。塗料でこの隙間をふさぐと、雨水が逆流して下地を傷めます。塗装の前に専用の部品を差し込み、雨水の通り道を確保します。屋根の上は見えませんが、省けない工程です。

  • 付帯部・鉄部の塗装

    雨樋・破風板・軒樋・鉄部などを塗ります。鉄部にはサビ止めを塗り、下地を守ります。細かい部分は刷毛で、広い面はローラーで塗り分けます。ここが整うと、家全体が引き締まって見えます。

  • 軒天(軒下の天井)の塗装

    外壁を雨や強い日差しから守る、軒下の天井部分です。湿気がこもりやすい場所なので、カビに強い塗料を使います。

  • 足場の上で養生のビニールを張る代表

    養生・ライン出し

    塗らない部分を、テープとビニールできっちり覆います。窓枠などの境目をまっすぐ仕上げることが、お住まいをいちばん美しく見せる仕上げの一手間だと考えています。

  • 防水材を塗り重ねたベランダの床

    ベランダ・屋上の防水

    歩いたり、洗濯物を干したりと、負担の大きい場所です。下地を整えてから防水材を塗り重ね、雨漏りを防ぎます。

対応している工事

外壁・屋根の塗り替えを中心に、次のような工事にも対応しています。

  • 色・デザインの塗り分け

    2〜3色を使った塗り分けや、大理石風など、デザイン性のある仕上げも承ります。「こんな雰囲気にしたい」というご希望があれば、ご相談ください。

  • コーキング・防水も、あわせて

    外壁のコーキング(目地)打ち替えや、ベランダ・屋上の防水も、塗装とあわせて承ります。一度組んだ足場を活かせるので、別々に頼むより費用をおさえられます。

  • 塗装以外の工事も、まとめて

    屋根の葺き替えや棟の取り直しなど、塗装だけでは直せない工事も、信頼できる職人仲間と連携してお引き受けできます。「これはどこに頼めば…」という困りごとも、まずはご相談ください。

事務所の棚に並ぶ塗料の缶

塗料について

塗料は、ラジカルシリコン・無機・シリコン遮熱・フッ素遮熱の4つのプランをご用意しています。シリコン遮熱・フッ素遮熱は、夏の暑さをやわらげる遮熱塗料のプランです。

  • ラジカルシリコン
  • 無機
  • シリコン遮熱
  • フッ素遮熱

「あと何年くらい持たせたいか」をお聞きして、お住まいと予算に合ったものをご提案します。使う塗料は、外壁・屋根・鉄部など、場所ごとに適したものを選びます。

保証・アフター

工事後には保証書をお渡しします。定期点検にも伺います。塗ったあとに気になることがあれば、いつでもご相談ください。

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お気軽にお問い合わせください。「まだ工事するか決めていない」段階でも歓迎です。押し売りは一切しません。
ご相談・外壁診断・お見積りは、無料で承ります。

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