【狭山市・現場レポ】本日着工!高圧洗浄「前」のケレン作業にこだわる理由とは?

本日は埼玉県狭山市にて、新しく外壁・屋根塗装工事が着工いたしました! 大切なお住まいの塗り替えをモーモペイントにお任せいただき、誠にありがとうございます。

工事の第一歩となる本日は、洗浄前の「下地調整(ケレン・目荒らし)」を行いました。

🛠️ なぜ「洗う前」に削るのか?プロのこだわり

一般的には「洗ってから塗る」と思われがちですが、モーモペイントでは高圧洗浄の前に鉄部や木部のケレン・目荒らしを念入りに行います。これには大切な理由があります。

  • 塗膜の密着性を最大化: 鉄部や木部の表面にあえて細かな傷をつける(目荒らし)ことで、塗料がガッチリと食いつく「足掛かり」を作ります。
  • ゴミを根こそぎ洗い流す: ケレン作業をすると、古い塗膜のカスやサビ、ホコリなどのゴミが大量に発生します。洗浄「前」にこの作業を済ませておくことで、出たゴミをその後の高圧洗浄で一気に、そして綺麗に洗い流すことができるのです。
  • 仕上がりの美しさに直結: 下地にゴミが残ったまま塗装すると、数年後の剥がれの原因になります。このひと手間が、10年後の耐久性を左右します。

✨ 現場の様子

一級塗装技能士の目線で、サビの出やすい場所や塗膜が浮いている箇所を的確に見極め、手作業で丁寧に下地を整えていきました。

【職人の一言】 「洗う前に削る」。地味な作業ですが、これがモーモペイント流の品質管理です。お客様からは見えなくなる下地の工程こそ、一級技能士としての誇りを持って取り組んでいます。

🏠 狭山市・周辺エリアの皆様へ

モーモペイントの現場レポートでは、このように「どんな意図で作業をしているか」を定期的にお伝えしていきます。 「うちの壁も見てほしい」「正しい工程で塗ってほしい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください!

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【狭山市 施工レポート】外壁塗装の寿命を決める「高圧洗浄」と「乾燥」の鉄則


1. 洗浄前の「下地調整」と徹底した「高圧洗浄」

まずは、各所の旧塗膜(古いペンキ)や塗装面の「ケレン・目荒らし」を丁寧に行いました。その後、高圧洗浄機を使用して、表面に長年付着していた汚れ、粉塵、コケ、そして浮き上がった旧塗膜などを完璧に除去しました。

塗装前に下地を徹底的に清潔な状態に整えることで、新しく塗る塗料の「密着性」を最大限に高めます。このひと手間が、10年、15年と長持ちする「塗膜の耐久性向上」には欠かせません。

2. 「十分な乾燥」こそが塗装の鉄則

狭山市周辺でも、この時期の湿気や気温には細心の注意が必要です。高圧洗浄が終わった後、すぐに塗り始めるのは厳禁です。水分が残ったまま塗装すると、数年後の「塗膜の剥がれ」や「膨れ(水ぶくれ)」の直接的な原因となってしまうからです。

モーモペイントでは、洗浄後に以下の乾燥期間を必ず設けることを鉄則としています。

  • 夏場:最低でも丸1日間
  • 冬場:最低でも丸2日間

この「待つ時間」こそが、数年後の仕上がりに大きな差を生みます。見えなくなる下地工程だからこそ、一級塗装技能士の誇りを持って、一切の妥協なく進めてまいります。


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狭山市の外壁コーキング(シーリング)打ち替え工事|雨漏りを防ぐメンテナンスの全行程

埼玉県狭山市にて、サイディング外壁の目地コーキング(シーリング)打ち替え補修工事を実施いたしました。

外壁の目地は、気温変化による建物の伸縮を吸収し、雨水の侵入を防ぐ「クッション」と「防水」の重要な役割を担っています。経年劣化でひび割れや肉痩せが起きると、雨漏りや下地の腐食に直結するため、外壁塗装を行う前のこの工程は建物の寿命を左右する非常に重要なプロセスです。


コーキング打ち替え工事の主な流れ

丁寧な下地処理が、その後の防水性能の持続期間を決定づけます。

1. 既存シーリングの撤去・養生

古くなり弾力性を失った既存のシーリング材を、専用カッターで丁寧に切り取り撤去します。撤去後、周囲を汚さず仕上がりを美しくするため、目地に沿ってマスキングテープで正確に養生を行います。

2. プライマー塗布(密着性の向上)

新しく充填するシーリング材と外壁材の密着性を高めるため、専用の**プライマー(接着下塗り材)**を刷毛で入念に塗布します。この工程を省くと、数年でシーリングが剥がれる原因となります。

3. シーリング材の充填・ヘラ押さえ

新しいシーリング材を隙間なく打ち込み、専用のヘラで表面を平滑に整えながら圧着させます。内部に空気が入らないよう、適度な圧力をかけるのがプロの技術です。

4. 施工完了(防水機能の再生)

養生を剥がし、乾燥させて完了です。隙間なく均一に充填され、新築時のような高い防水機能がしっかりと蘇りました。


施工データ

項目内容
現場住所埼玉県狭山市
工事内容サイディング目地 コーキング打ち替え補修
主要工程既存撤去、プライマー塗布、新規シーリング充填
施工状態補修完了

専門スタッフからのアドバイス

チェックポイント:コーキングの寿命は?

コーキングの寿命は一般的に7〜10年と言われています。

  • 目地に細かいひび割れがある
  • 外壁とコーキングの間に隙間ができている(剥がれ)
  • コーキングが硬くなってポロポロ落ちる

以上の症状が見られたら、雨漏りが始まる前の早めのメンテナンスが、住まいを長持ちさせ、将来的な修繕コストを抑える秘訣です。

狭山市周辺で外壁のひび割れや雨漏りにお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

狭山市の軒天塗装リポート|剥がれや錆を防ぐ「下地処理」のこだわり

建物の「軒先天井(のきてん)」は、雨風や地面からの湿気の影響をダイレクトに受ける場所です。

今回の工事では、単に色を塗るだけでなく、「5年、10年先も剥がれないための下地作り」に徹底的にこだわりました。


1. 劣化状況の確認と徹底した下地処理

施工前は、ビス頭の錆(サビ)による塗膜の剥がれや、ボード継ぎ目のひび割れが発生していました。これらを放置して上から塗っても、すぐに剥がれや錆が再発してしまいます。

そのため、今回は以下の工程で下地を完璧に整えました。

  • ビス頭の防錆・平滑処理浮き出た錆を丁寧に除去し、パテで埋めて平滑に整えます。
  • ひび割れ(クラック)補修ボード継ぎ目のひび割れもパテ処理を行い、表面を一体化させます。
  • 旧塗膜の除去(ケレン作業)浮いている古い塗膜をしっかり削り落とし、新しい塗料の密着性を最大限に高めます。

使用材料:メイコー産業「スーパーパテ」

内部・外部両方に使用でき、肉痩せが少なく付着性に優れた高品質パテを使用して、強固な下地を作りました。


2. 塗装工程:美観と耐久性の両立

下地が完璧に整った状態で、いよいよ仕上げの塗装を開始します。

  • 中塗り・上塗りの2回仕上げローラーを使用し、塗りムラがないよう均一に厚みを持たせて仕上げていきます。
  • 施工完了下地の凹凸がなくなり、新築時のような清潔感のある真っ白な軒天が蘇りました!湿気に強く、汚れもつきにくい丈夫な膜を形成しています。

施工データ

項目内容
現場住所埼玉県狭山市
工事内容軒先天井(のきてん)塗装・下地補修
主な補修材メイコー産業 スーパーパテ
施工ポイントビス頭の錆止め・ひび割れ平滑処理

職人の目:軒天の「シミ」や「剥がれ」はサインです

軒天に黒いシミが出ていたり、塗装がポロポロと剥がれてきている場合は、屋根裏の湿気過多や雨漏りの予兆であるケースもあります。

「ただの色あせかな?」と思っても、早めに専門家へ点検を依頼することが、建物全体の寿命を延ばすことにつながります。

狭山市での軒天補修・外壁塗装のご相談は、ぜひ当社までお気軽にお問い合わせください!