【現場レポート】鶴ヶ島市|外壁を引き立てる!雨樋塗装の色分けのこだわりと「ケレン」の重要性






鶴ヶ島市|外壁を引き立てる!雨樋塗装の色分けのこだわりと「ケレン」の重要性
本日は、お住まいの外観をグッと引き締める重要なパーツ、「雨樋(あまどい)の塗装」工程をレポートいたします!
外壁や屋根ばかりに目が行きがちですが、実は雨樋などの「付帯部(ふたいぶ)」の仕上がりこそが、お家全体の美しさと寿命を大きく左右します。今回は、塗装前の重要な下準備から、こだわりの「色分け」まで、プロの施工の裏側をご紹介します。
📝 施工概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施工箇所 | 付帯部(雨樋:軒樋・竪樋) |
| 使用塗料 | ファインパーフェクトトップ(日本ペイント) |
| 作業内容 | ケレン(下地処理)、上塗り2回仕上げ |
| カラー仕様 | 軒樋(横の樋):白 / 竪樋(縦の樋):外壁と同色 |
🛠️ 塗料の密着性を劇的に高める!必須工程「ケレン」
雨樋は主に塩化ビニル(塩ビ)などのツルツルとした素材でできています。この上からいきなりペンキを塗っても、数年でペロペロと剥がれてしまいます。
そこでモーモペイントが徹底しているのが、写真のような「ケレン作業(目荒らし)」です。 塗装前に専用の研磨紙(サンドペーパー)を使って、雨樋の表面全体を丁寧に擦ります。長年の汚れを落とすと同時に、表面に微細な傷をつけることで、塗料がガッチリと食いつくための「引っ掛かり」を作るのです。この地道な下準備が、塗装の寿命を決定づけます。
✨ 高耐久塗料「ファインパーフェクトトップ」で2回塗り
下地処理が終わったら、いよいよ塗装に入ります。 雨樋の塗装には、外壁にも負けない高い耐候性を誇る日本ペイントの弱溶剤塗料「ファインパーフェクトトップ」を採用しました。
屋根の側面に横に這っている「軒樋(のきどい)」は、清潔感のある「白」で塗装しました。屋根のラインにパキッとした明るい色を入れることで、輪郭が際立ち、お家全体がスタイリッシュな印象になります。もちろん、塗膜の厚みと美しい艶を出すために、丁寧に【2回塗り】で仕上げています。
🎨 職人のセンスが光る!「竪樋」は外壁と同色で馴染ませる
一方で、外壁に沿って縦に伸びている「竪樋(たてどい)」の塗装です。 こちらは軒樋とは色を変え、「外壁と同じ色(同色)」で塗装を行いました!
外壁面にある竪樋をあえて目立たせず、壁の色と同化させることで、外観に余計な縦線が入らず、お家がスッキリと広く見える視覚効果があります。付帯部だからといって全て同じ色で塗るのではなく、部位によって最適なカラーコーディネートをご提案するのも、プロの塗装店ならではのこだわりです。
一級塗装技能士の目:付帯部こそ「お家のアクセサリー」
【職人のこだわり】 外壁がどれだけ美しく仕上がっても、雨樋が色褪せていたり、塗膜が剥がれていたりすると、お家全体が古びて見えてしまいます。雨樋はいわば、建物を引き立てる「アクセサリー」のような存在です。 私たちは、見えなくなるケレン作業にトコトンこだわり、細部まで一級塗装技能士の誇りを持って塗り上げています。色選びに迷われた際も、建物を一番美しく魅せる配色をご提案いたしますのでご安心ください!
外壁塗装と一緒に、雨樋などの付帯部もピカピカにリフレッシュしてみませんか?
坂戸市・川越市・鶴ヶ島市周辺で「そろそろ我が家も塗り替え時期かな?」「細部までこだわってくれる業者にお願いしたい」という方は、完全自社施工の店「モーモペイント」へぜひご相談ください!
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