【現場レポート】鶴ヶ島市|お家の輪郭を引き締める!付帯部塗装における強力サビ止めと「ファインルーフSi」の極上の艶



【現場レポート】鶴ヶ島市|お家の輪郭を引き締める!付帯部塗装における強力サビ止めと「ファインルーフSi」の極上の艶
皆様こんにちは!埼玉県坂戸市の屋根・外壁塗装専門店「モーモペイント株式会社」です。
本日は、外壁塗装とセットで必ず行われる「付帯部(ふたいぶ)の塗装」工程をレポートいたします!
付帯部とは、外壁や屋根以外の細かいパーツ(雨樋、破風板、水切りなど)の総称です。今回は屋根の側面にあたる「破風板(はふいた)」の塗装風景をご紹介します。面積は小さいですが、お家全体の美観と防水性を保つために非常に重要な役割を担う部分です。
📝 施工概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施工箇所 | 付帯部(破風板・鼻隠しなど) |
| 下塗り(サビ止め) | ハイポンファインプライマーⅡ / 色:赤サビ(日本ペイント) |
| 中塗り・上塗り | ファインルーフSi / 色:ダークセピア(日本ペイント) |
| 作業内容 | ケレン(下地処理)、サビ止め塗布、中塗り、上塗り |
🛡️ 1. 寿命を決める「赤サビ色」の強力プライマー
付帯部の多くは金属やそれに類する素材で作られていることが多く、最大の敵は「サビ」です。
まずは下地処理(ケレン)をしっかりと行った後、赤茶色をした下塗り材をたっぷりと塗布していきます。 今回採用したのは、日本ペイントの強力なサビ止め塗料「ハイポンファインプライマーⅡ(赤サビ色)」です。この塗料は非常に優れた防錆力を持っており、サビの発生を根元から封じ込めます。また、次に塗る仕上げ塗料と下地をガッチリとくっつける「強力な接着剤」としての役割も果たし、数年での塗膜の剥がれを防止します。
✨ 2. 「ファインルーフSi」のダークセピアで美しく引き締める
強固なサビ止めの層がしっかりと乾燥したら、いよいよ仕上げのカラー塗装(中塗り・上塗り)に入ります。
付帯部の仕上げには、過酷な環境に耐えうる高耐候性シリコン塗料「ファインルーフSi」を採用しました。カラーは、周囲の景観に馴染みつつお家に重厚感を与える人気の「ダークセピア」です。
赤サビ色の下塗りの上から、規定の乾燥時間を挟んで丁寧に2回塗り重ねることで、周囲の景色がくっきりと反射するほどの美しい光沢のある仕上がりとなりました。屋根の側面にこの濃く艶やかなラインが入ることで、お家全体の印象がパッと引き締まり、新築時のような洗練された外観が蘇ります。
一級塗装技能士の目:細部(付帯部)の仕上がりが「家の品格」を決める
【職人のこだわり】 外壁がどれだけ綺麗になっても、この「付帯部」の塗装が雑だったり、塗膜が薄くて艶が出ていなかったりすると、お家全体がぼやけた印象になってしまいます。 私たちモーモペイントは、面積の狭い付帯部であっても一切妥協しません。見えなくなる「サビ止め」を隅々まで徹底し、ハケとローラーを使い分けて均一な厚みと極上の艶を出すことに、一級塗装技能士としてのプライドを持っています。
外壁塗装をご検討の際は、ぜひ「付帯部にはどんな塗料を使うのか?」「サビ止めはしっかり行うか?」という点にも注目してみてください!
鶴ヶ島市・坂戸市・川越市周辺で「細部まで手を抜かないこだわりの塗装をしたい」という方は、完全自社施工の店「モーモペイント」へぜひご相談ください!
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