【狭山市 施工レポート】外壁塗装の寿命を決める「高圧洗浄」と「乾燥」の鉄則

【狭山市 施工レポート】外壁塗装の寿命を決める「高圧洗浄」と「乾燥」の鉄則


1. 洗浄前の「下地調整」と徹底した「高圧洗浄」

まずは、各所の旧塗膜(古いペンキ)や塗装面の「ケレン・目荒らし」を丁寧に行いました。その後、高圧洗浄機を使用して、表面に長年付着していた汚れ、粉塵、コケ、そして浮き上がった旧塗膜などを完璧に除去しました。

塗装前に下地を徹底的に清潔な状態に整えることで、新しく塗る塗料の「密着性」を最大限に高めます。このひと手間が、10年、15年と長持ちする「塗膜の耐久性向上」には欠かせません。

2. 「十分な乾燥」こそが塗装の鉄則

狭山市周辺でも、この時期の湿気や気温には細心の注意が必要です。高圧洗浄が終わった後、すぐに塗り始めるのは厳禁です。水分が残ったまま塗装すると、数年後の「塗膜の剥がれ」や「膨れ(水ぶくれ)」の直接的な原因となってしまうからです。

モーモペイントでは、洗浄後に以下の乾燥期間を必ず設けることを鉄則としています。

  • 夏場:最低でも丸1日間
  • 冬場:最低でも丸2日間

この「待つ時間」こそが、数年後の仕上がりに大きな差を生みます。見えなくなる下地工程だからこそ、一級塗装技能士の誇りを持って、一切の妥協なく進めてまいります。


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