【見落とし注意】外壁だけじゃない!ベランダ・バルコニー防水の重要性と塗り替え時期🏠💦

皆様こんにちは!埼玉県坂戸市・鶴ヶ島市周辺の屋根・外壁塗装専門店「モーモペイント株式会社」です。

外壁や屋根の塗装を検討される際、意外と見落とされがちなのが「ベランダ・バルコニーの防水工事」です。

「床に少しひびが入っているけれど、まだ大丈夫かな?」 「雨漏りしていないから後回しでいいや」

と放置してしまうと、実は外壁や屋根以上に雨漏りリスクが高い危険なスポットになってしまうことがあります。

本日は、一級塗装技能士の視点から、ベランダ防水の重要性とメンテナンスのタイミング、失敗しないポイントを分かりやすく解説します!

⚠️ なぜベランダは雨漏りしやすいのか?

屋根には傾斜があり、外壁は垂直のため雨水が流れ落ちやすい構造になっています。しかし、ベランダの床はほぼ平らで、雨水が滞留しやすい環境にあります。

日頃の紫外線や雨風、歩行による摩擦を受けることで、床の表面を保護している「トップコート」や、その下にある「防水層」が徐々に劣化していきます。

防水性が切れると、床のヒビ割れや隙間から雨水が建物内部へ侵入し、1階の天井からの雨漏りや、お家の骨組み(木部)を腐らせる原因になってしまうのです。

🔍 今すぐできる!ベランダの「危険サイン」チェックリスト

以下の症状が1つでも当てはまる場合は、防水機能が低下しているサインです。

  1. 表面の色あせ・汚れの付着(防水効果が落ち始めている初期症状)
  2. ひび割れや塗装の剥がれ・めくれ(水が侵入し始めている危険信号)
  3. 水たまりが長く残る(排水口の詰まりや床の勾配・防水層の劣化)
  4. 苔(コケ)や植物が生えている(常に湿気が溜まり防水が切れている状態)
  5. ベランダ下の天井にシミがある(すでに雨漏りが発生しているSOSサイン)

🛠️ ベランダ防水の「2つのメンテナンス段階」

ベランダの補修には、劣化状況に応じて2パターンのお手入れ方法があります。

① トップコート塗り替え(メンテナンス時期:5〜7年周期)

  • 状態: 防水層自体には傷みがなく、表面の保護塗装(トップコート)だけが劣化している場合。
  • 内容: 既存の防水層の上に新しくトップコートを塗り直す作業です。比較的お手頃な費用で施工でき、防水層を長持ちさせることができます。

② 防水層のやり直し・再施工(メンテナンス時期:10〜15年周期)

  • 状態: ヒビ割れや浮きが激しく、雨漏りの原因になっている場合。
  • 内容: FRP防水やウレタン防水などの「防水層」そのものを新しく作り直します。

💡 一級塗装技能士の目:外壁塗装と「同時施工」が絶対にお得な理由!

【職人のこだわり:無駄な手間代をカットして賢くメンテナンス】 ベランダ防水は、外壁塗装工事と一緒に施工することをおすすめしております。 理由は単純で、別々に頼むよりも職人の出張費や養生などの施工手間代をひとまとめにでき、トータル費用を安く抑えられるからです。 モーモペイントでは、外壁の現地調査を行う際に必ずベランダ床の劣化状況も細かくチェックし、お家に最適な防水プランをご提案いたします。

「うちのベランダはトップコートだけで済む?」「雨漏りしていないかプロに見てほしい」という方は、ぜひ地元・坂戸の一級塗装技能士「モーモペイント」へお気軽にご相談ください!

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